タスクペディアへの寄付で「働きづらさ」「生きづらさ」への活動を支援したい!

 








※寄付の受付は、社会福祉法人SHIP宛となります
※当活動への寄付は、”寄付金控除”の対象です

私たちの活動について

①タスクマネジメント支援ツール「タスクペディア」の開発

「タスクマネジメント(タスク管理)」と聞くと、「頭のいい人が考えた小難しいシステム」というイメージがあるかもしれません。

しかし、私たちは「仕事の要領が悪く、毎日がつらい」「物事の進め方が分からず、何をやってもうまくいかない」といった悩みを抱える方にこそ活用してもらいたいと考えています。

そこで、タスクマネジメント(タスク管理)を誰でも簡単に実践でき、その考え方を習得できるツールタスクペディアを開発。クラウドアプリとして無料提供を始めました。

タスクペディアの操作画面

 

タスクペディアを2018年5月に公開してから、約3000人の方に活用し、タスクマネジメント(タスク管理)を実践しています。その後も口コミで広がり、ユーザー数は日に日に増えています。

タスクペディアの登録者数(2019年8月現在)

 

より、分かりやすく
より、使いやすく
より、手に届きやすく

私たちは、世界中の人々がタスク管理を習得することで、みんなが楽しく、生き生きと活躍できる社会になると考えており、そのための活動を続けていきたいと考えています。

そして、困っている方々にとって、より身近で当たり前な存在になるよう、日々タスクペディアのブラッシュアップを進めています。

 

②タスクマネジメントの普及活動

私たちは「働きづらさ」を抱えている人、もっとストレスなく仕事をしていきたい人に向けて、タスクマネジメント(タスク管理)に関するワークショップを定期的に開催しています。

タスクペディア「スタートアップ講座」

タスクマネジメント(タスク管理)の考え方を伝えるワークショップを、毎月無償で行っています。

身近な距離で、ごく個人的な悩みを聞きながら、仕事やプライベートを充実させるための相談に乗っています。

タスクペディア「スタートアップ講座」の様子

 

Webコンテンツ・リーフレットの作成

タスクマネジメント(タスク管理)をより身近に理解できるよう、Webサイトや動画・リーフレットの配布を無償提供しています。

タスク管理の知識とチームの活動を紹介
「タスク管理大全」

 

タスクペディアの公開講義ラジオ
「タスクペディアの始め方」

 

現在、ワークショップは東京都内での開催が中心ですが、リクエストに応じて地方での開催を検討しております
また、ウェブコンテンツの充実も図っています。

 

③他業種・他機関との連携

 

 

現代社会はより複雑になり、様々な場所で「働きづらさ」への支援が活発になってきています。

私たちは、教育機関や当事者団体の方々などと協力し、様々な分野でタスクマネジメント(タスク管理)を導入するサポートを行っています。

 

日本初!国立大学で学生に向けたタスクマネジメントの講義を開催

国立大学で、勉学や就職、学生生活の充実に向けて、その基礎となる考え方を学ぶ講義を行っています。

他大学からの依頼もあり、教育機関への導入が少しずつ広がっています。

千葉大学 国際教養学部にて講演(2019年7月)

 

発達障害当事者団体との協同イベント開催

近年「発達障害」という言葉が広く知られるようになりました。
特徴的な脳の使い方をする人たちは、社会で「働きづらさ」を感じやすい状況にいます。

私たちは地域で活動する当事者団体と連携し、タスクマネジメント(タスク管理)の考え方と重要性を伝えています。

発達障害ピアサポート「Neccoカフェ」にて講演(2019年5月)

 

就労支援プログラムにへのタスクマネジメントの採用

障害者雇用やリワーク支援として、タスクマネジメント(タスク管理)のプログラムをスタートしています。

障害者就労移行支援事業所「EXP立川」にてワークショップの様子

 

「働きづらさ」「生きづらさ」への支援は、今後も様々な分野で必要とされます。

私たちは、今後も幅広い分野で「働きづらさ」を抱える方の支援を行っていけるよう、他業種、他分野との連携を深めていきます。

 

 

「タスクペディア原作者」小鳥遊よりメッセージ

タスクペディア原作者の小鳥遊です。

 

ご紹介した活動は、ある一点から始まっています。

それは、仕事がどうしても続けられなかった過去の私自身です。

 

10数年前、発達障害の診断を受け、それでも社会に出て仕事をして生活していきたいと頑張ってきました。

しかし、抜け漏れがひどく、先送り連発、マルチタスクを目の前に頭の中が真っ白という私にとって、それはあまりにも高いハードルでした。

 

そこで、自分の特性を受け入れて、そんな自分なりにやっていくため、すべての仕事をエクセルに記録していきました。

そうすることで、自分の特性はそのままでも仕事がうまく回るようになりました。

 

この体験を多くの人に伝えたいと「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」というイベントを開催し始めました。

 

 

そうして縁あってタスクペディア開発につながり、就労支援の講座も持てるようになり、と活動を広げていくことができました。

 

これらの活動すべては、仕事に悩んでいた過去の自分への、そして同じ特性と悩みを持つたくさんの方々へのエールです。

チームタスクペディアと社会福祉法人SHIPは、この原点への思いを共有し、活動の推進力となっています。

 

私たちの活動を応援してくれる方々の支援をお待ちしています!

寄付で活動を応援する

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講座・イベント実績

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