仕事やプライベートを豊かにする!タスク管理とは?【ゼロから始めるタスク管理】

ひばちです。

新年あけましておめでとうございます。

今年も良い年になれば幸いです。

 

さて、今回は「そもそもタスク管理って何だろう?」というテーマで書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

タスク管理ってどういう意味?

単刀直入に言うと、タスク管理とは「タスク=やること」「管理する(マネジメントする)=上手に扱っていく」手法のことを言います。

 

タスク管理と聞くと、何だかよくないイメージを持ってしまいがちではないでしょうか?

試しに辞書で意味を引いてみると、こんな感じで出てきます。

 

タスク:課せられた仕事。任務。

管理:①管轄し処理すること。良い状態を保つように処置すること。とりしきること。

 

確かに「タスク=課せられた仕事」という嫌なイメージが先行するのも分かります。

「管理」の方も「管理=管轄し処理すること」という面倒なイメージが強いですよね。

 

しかし、この記事で扱う「タスク」とは「やろうと思っていること」「やりたいこと」または「やり続けていること」など、「やること」全般を指す言葉として捉えます。

また「管理」とは、辞書にもある「良い状態を保つように処置すること」に近い形で「上手に扱うこと」という意味で使います。

 

タスク管理は「タスク=やること」を「管理=上手に扱う」方法という意味なんです。

少しだけ、柔らかい印象になったのではないでしょうか。

 

人生は「タスク=やること」でできている

そう考えていくと、私たちは日々「タスク=やること」に囲まれながら生活していることが分かります。

 

「会社での仕事」「家庭の中での家事」「色々な手続き」「試験勉強」「ライブに行く」「テレビを見る」「物思いにふける」「旅行の計画を立てる」「歯磨きをする」「夢に向かって投資する」

・・・全て「タスク」であり「やること」です。

 

そう「タスク=やること」は、あなたの行動すべてを指す言葉なんです。

 

「タスク管理」それはすなわち「より良い行動を選び取っていくための手法」です。

もっといえば人生を舵を取るための手法といっても過言ではありません。

 

スポンサーリンク

 

「やること=タスク」を扱う方法は学んでいない

「タスク=やること」を上手に扱うための技術は、実は学ぶことができ、身に付けることができます。

 

皆さんはこんな経験はないでしょうか?

  • 優先順位が付けられず、締切ギリギリになってやっと取り掛かる
  • 家に帰ってもリラックスできず仕事のことを考えている
  • やった方が良いと分かっていても、取り掛かれない
  • 習慣にしようと決意しても続かない

 

これらは、「タスク=やること」の扱い方を、そもそも学んだことが無いために起こる現象です。

 

更に人によっては、こんな経験があるかも知れません。

  • 目標を立てて、計画を立てて、上手くいかなかった経験
  • ToDoリストを作ったけれど、活用されなかった経験
  • カレンダーに書き込んだけど、失念した経験

 

「タスク管理」や「スケジュール管理」を自分なりにやってみたけど、上手くいかなかった…

そんな苦い経験も、嫌なイメージに繋がっている理由かも知れません。

 

これらも単純に、「タスクを扱うための基礎を学んでいなかった」ことによるものです。

 

タスク管理を学ぶ土台は整いつつある

タスク管理は、「タスク=やること」を「管理=上手に扱う」ための手法です。

私たちは、タスクに囲まれながら生活しています。

タスクを上手に扱うことができれば、つまりは人生全体の舵取りができるようになるということです。

 

そして、タスク管理の得手不得手は、生まれ持ったものではなく身に付けることができます。

ここ10年~20年の間に、タスク管理という分野は研究や実践が盛んに行われ、成熟してきています。

 

このシリーズでは、その知見をかみ砕いて少しずつ共有していければと思っています。

 

自分に必要な情報を見つけるのは中々骨の折れる”タスク”ではあります。

しかし、身に付けることができれば、とても心強い武器になります。

 

是非「タスク管理」との出会いを、自分の生活に活かして下さい。

 

関連記事

こんにちは!ひばちです。   タスク管理は、簡単に言えば『「やること」を「上手に扱っていく」技術』のことです。 しかし「上手に扱っていく」という言葉は少し漠然として伝わりづらいかも知れません。  […]

 

参考図書

 

  • マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門
スポンサーリンク