でろこさんの『バレットジャーナル』タスク管理術―繰り返しタスクを記録しよう

こんにちは。でろこです。
こちらのサイトで、「バレットジャーナル」について記事を書かせていただいております。

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「繰り返し(ルーチン)タスクを実行したら、記録を付けてまとめて振り返りたい」

こんなことってないでしょうか?

 

以前、ひばちさんの「繰り返しタスクの扱い方」の記事のなかで紹介されていたツールのうち、TaskChuteタスクペディアはログが残るため、別で記録を取らなくても結果が残ります。

(タスクペディアは、フィルターを工夫して使うと振り返りに利用しやすくなると思います)

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一方、ルーチンタイマーはログを記録する機能はないため、別に記録する必要があります。

なお、ルーチンタイマーについては自身のblogに書いているので、どんなアプリか知りたい方はご参照ください。

ルーチンタイマーがすごくいいはなし|でろこのひとりごと

 

今回は、私が実践している繰り返しタスクの記録の取り方について、Androidスマホとアナログの場合で紹介します。

 





Androidアプリ「リズムケア」

 

「リズムケア」は、日々のアレコレを記録することにのみ特化したアプリです。

Manage everyday life, everything you need.…

 

ルーチンタスクの実行の有無はもちろん、体重や血圧、時間など色々と記録することが出来ます。

 

 

結果をグラフで確認することも出来ます。

 

 

また、CSV形式で結果を出力できるので、データ加工ができる方なら別の形で活かすことも可能だと思います。

非常に自由度の高い反面、自分でフォーマットを作る必要はありますが、項目を作ること自体はそう難しくはありません。

詳しくは、過去に自身のブログ記事を書いていますのでそちらをどうぞ。

本当に超じぶん管理な「リズムケア」のはなし|でろこのひとりごと

 

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手帳などアナログで記録する

手帳などに記録する方法については、次のように大きく2パターンあります。

日々のページに記録する

日々のページに実行有無を記録する方法です。

その日の調子を振り返るのに分かりやすいといえます。

 

ただ、チェックする項目数が増えるとまとめにくいかもしれません。

少ない項目を記録するには手軽な方法です。

 

一定期間でまとめて表にする

1週間や1ヶ月といった期間で表を作り、管理する方法です。

「ハビット(習慣)トラッカー」と呼ばれるものです。

全体を一目で俯瞰出来るので、振り返りに向いている形式だと思います。

項目ごとに分けて表を作るタイプと、全部を大きな表にするタイプが多いでしょうか。

表を作るゴム印やシールも売られていますので、そういったものの利用でより簡単に記録することができます。

 

見開き2ページを丸々使ってたくさんの項目を管理している方や、表計算ソフトで表を作成して印刷して持ち歩いたりという方もいらっしゃいます。

 

自分の場合は、割とコンパクトに作っています。
バレットジャーナルのマンスリーログの横に並べています。

 

まとめ:記録を取ったら振り返ろう

記録を取ったら定期的に振り返ることも大事です。

あまりできていないものは手順がこのままでよいのか、またはこのタスクは本当に必要なのかを自分に問い掛けることが大切です。

小さなアップデートの積み重ねで、日々の生活がぐっと整います。

 

自分の場合を例に挙げると、アロマテラピー検定を受験したくてその勉強を昨年はトラッカーに組み込んでいました。

成果が可視化出来るので、やったやらないの波はありましたが継続して学習し、昨年無事に受験し合格出来ました。

 

とはいえ、欲張りすぎて頓挫したこともありますので、身近なことから少しずつ拡げるのもおすすめです。

 

記録を取って、振り返りに繋げられるお手伝いになれば幸いです。